立ち仕事がしんどい。インソールで負担を軽減。肩こりや腰痛が予防可能

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PTグッチ
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デスクワークだけじゃなく立ち仕事も重労働だと思うPTグッチです。

立ち仕事、しんどいですよね。

ずっと同じ姿勢でいると身体に力が入り肩こりや腰痛などの症状が出て悩むかもしれません。

実はその原因は足元のちょっとしたズレが原因かも。

オシャレは足元からじゃないですが、足のアーチ(橋のように骨格が形成されているためこの名前がついた)をしっかり整えてないと足から膝、腰・肩の負担が徐々に積み重なってきます。

インソールで負担を軽減し、安定性を向上することで肩こりや腰痛を改善できるので是非参考にしてみて下さいね。

この記事を読んで欲しい人
  • 肩こりや腰痛が中々治らない人
  • 偏平足や外反母趾、膝に不安がある人
  • レジ打ちなど立って接客することが多い人
  • 理学療法士や看護師など医療従事者

肩こりや腰痛を予防!立ち仕事の負担を軽減するためのインソールの効果

インソールとは?:靴と足のスキマを埋めて接地機能を高めてくれます。足底筋膜炎の痛みの軽減や、膝痛の軽減に関する研究結果が報告されています。また、インソールの使用がスポーツパフォーマンスを向上させるという研究もあります。
ちなみに中敷きは靴の快適性やフィット感を向上させるためのものです。靴を長持ちさせる効果も。
足のアーチとは?:足の底面に足根骨で形成される湾曲部分で、主に縦アーチ(内側縦アーチと外側縦アーチ)と横アーチの3つから構成されます。これらのアーチは、体重を支え、歩行時の衝撃を吸収する役割を果たします。

普段僕らが使用している靴(ここでは例をスニーカーとします)は通常は足底部にゆとりがあります。

しかし、そのスキマ(ゆとり)があるせいで少しづつ足元の動揺(不安定さ)が生まれます。

スポーツの場合だとよりその効果がハッキリ分かります。

知らず知らずのうちに悪い角度で支え続けていたり、合わない靴で仕事をしていると肩こりや腰痛などを引き起こしてしまうかも。

それを防止・改善するためにインソールが効果的です。

お手持ちの靴の中敷きと取り換えることで安定性が向上し疲れにくくなります。

立ち仕事が身体に与える影響

  • 同一姿勢が長時間続く
  • 荷重関節に常に負担がかかる
  • ずっと立っているのはとても疲れる
  • 立ち眩みなども引き起こす

同一姿勢が長時間続く

立ち仕事は思っている以上に重労働です。

実はデスクワークも同じで、運動している方がかえって筋肉や関節が動き血流の流れがスムーズになるので良いです。

筋肉や関節は動かすことで血流やリンパの流れを生み出します。

ずっと同じ姿勢だと同じところに負担がかかり疲労が流れていきません。

立ち仕事の場合は膝や腰、肩などに影響が出てきやすいです。

荷重関節に常に負担がかかる

足首が痛くなることは少ないですが、膝や腰、肩や首に負担がかかります。

そのため膝痛を訴える人が多いんです。

しっかり支えられていても両足で支える左右対称姿勢な事は少ないです。

同じ場所に荷重がかかり続けると関節や筋肉を圧迫して血行不全を引き起こししびれの原因になります。

ずっと立っているのはとても疲れる

立ち仕事の方はすでに経験済みかと思いますが、そうでない方は立ってのバス移動や電車移動をイメージすると分かりやすいと思います。

ずっと立っていると膝や腰が痛くなってきます。

同じ場所を使い続けているのでこってくるのも同じ部位。

立ち眩みなども引き起こす

学校の校長先生の長話を聞いていて女子生徒が倒れたなんてこと見たり聞いたりしたことありませんか?

あれって長時間の立位保持で血が頭に行かなくなって昏倒したり、自律神経の調子が悪くなって血圧の調節が難しくなるというのが主な原因です。

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立ち仕事に良いインソールの効能

  • 足元からしっかり支えられるインソールの効果
  • インソールの選び方

足元からしっかり支えられるインソールの効果

インソールは足のアーチを整えてくれます。

このアーチが崩れてしまうと外反母趾や偏平足などを引き起こしてしまいます。

過小評価されがちなアーチですが、膝痛や腰痛、果てには肩こりまで引き起こす原因だったりまします。

意外とバカにならないこのアーチをサポートしてくれるのがインソールです。

インソールの選び方

足の形に合ったものを選ぶ: インソールは足の形に合ったものを選ぶことが大切です。

足のサイズに合わせて選ぶことで、最適なサポートを得ることができます。

アーチの高さに関しては甲高・幅広など個人差があるのでお試しできるのであれば自身のはいている靴で試させてもらってどういったものが合うのかを下調べしておくことをオススメします。

履いた時に足が痛くないものを選ぶ: インソールは足のアーチを適切にサポートすることを目的としています。

左が縦アーチ(親指と小指側にあります)、右が横アーチです。
主に縦アーチが偏平足、横アーチが外反母趾と関連があります。上図のようにしっかりアーチが形成されていると接地の際の衝撃を緩和できます。

適切なサポートがあれば、足裏の負担を軽減し、姿勢を楽に改善することができます。

しかし、O脚やX脚など変形を伴う状態を改善するために使用しようとするとかえって痛みを悪化させてしまう可能性もあります。

O脚用のインソールをお探しの場合はO脚はインソールを変えるだけで改善できる。特別なことをせずに簡単に治す方法を参照してみて下さい。

そのため使ってみての経過を観察する必要があります。

人によっては矯正力が強すぎると膝痛や腰痛を逆に引き起こしてしまう恐れもあります。そのためその時期や状態に合わせてこまめに変更することも視野に入れておいてください。

快適な素材を選ぶ: インソールの素材も重要です。通気性のある素材や衝撃を吸収する素材を選ぶことで、快適な着用感を得ることができます。

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【PR】オススメインソールは五本指

五本指ソックスって知っていますか?以下のようなやつです。

普通の靴下だと一つの袋の中に納まっている状態ですが、五本指は足指が広がりより地面を踏みしめることができるので好評です。

利点はざっと以下

  • 足指が広がりやすい
  • 指の機能が使いやすい
  • 通気性が良い

これと同じように五本指インソールはよりダイレクトに床面との適合性を高めてくれます。

これは僕の足型です。

さらに五本指インソールの利点は

  • 足のアーチを整える
  • 床への踏ん張りをより高める
  • 足元のズレを防止することで身体のズレや疲れを予防する
  • 力が入りやすくなるので上半身がリラックスできる

そこでオススメなのが健康は足裏から 5本指インソールです。

しかもこの5本指インソールは自分の足型を取るとこができるので既成のインソールよりも接地感が良いのが特徴です。

元々ある既製品インソールの問題点

インソールの問題点は以下

  • 既製品だと足に合わない
  • 使っていると段々痛みが出てきた
  • 今使っている靴に合うのか分からない

こちらの五本指インソールは自宅で自分の足裏で型取りするので世界で一つの完全オーダーメイドの足型を作ることができるのが最大の特長。

今までのインソールは既製品であることが多いので何となく合わないことや使用していると痛みが発生したりした経験があって敬遠している人も多いと思います。

既製品のインソールであった問題点をクリアできるのがオススメの最大のポイントです。

また、今使っている靴にインソールが入るのか?については後程書きます。

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なぜインソールを変えることで立ち仕事のしんどさを改善することかできるのか?

ポイントは以下

  • 足元から姿勢を整えられる
  • 身体の余計な力を抜くことができる
  • 足元のスキマを埋めることで立位が安定する
  • 足のアーチを整えられる

肩こりや腰痛って姿勢が大きく関わっています。

理由としては地面を直接支える足元が不安定だとそこから上のバランスや力が入りにくくなったり、逆な余計な力が入ってしまうことにあります。

短距離走でも実際にインソール代わりにティッシュを足裏に仕込むことで余計なスキマがなくなり、蹴り出しの力が入りやすくなるという事例があります。

つまり、足元をより安定させることが余計な身体の負担を減らし筋肉のこわばりを防止してくれるようになるということです。

扁平足の方ならお分かりになると思いますが、立ったり歩いたりしている時足裏が床に着いてしまうとダイレクトに衝撃が伝わってしまうので足が痛くなったり疲れやすくなります。

これらを予防することで立ち仕事のしんどさを軽減して肩こりや腰痛の症状を和らげることが可能になります。

ちなみに、5本指インソールの口コミ。レーブを実際に使って腰痛が改善しましたで実際に僕が使ってみて腰痛が改善した経緯と考察についても書いているのでご参考まで。

五本指インソールは自分の靴に合うの?そんな疑問にお答えします

五本指インソールがいいのは分かったけど、実際に自分の今履いている靴に入るのか?が重要なポイントですよね。

実際に買ったけど入らなくて使えなかった…なんて最悪ですよね。

それを防止するために僕の経験を書きます。

中敷きを剥がせるものならOK

革靴でもスニーカーでも中の中敷きが元々入っています。

その中敷きを剥がして五本指インソールを入れることになります。

なので、中敷きを外せるタイプの靴であればどれでもOK

ただし、中には剥がれにくいものもあるので試してみてください。

僕の靴はナイキのエアマックス(上記写真参照)ですが、ちょっと中敷きを剥がすのにベリベリと抵抗がありましたが、無事に交換できています。

アディダスやプーマのような細身のものは微妙かも…

靴にも種類があって、細身のものや甲高のものもあります。

その中でインソールが入りにくいタイプのものがあるとしたら、それは細身の靴。

アディダスの靴でも細身のモデルは注意が必要かもしれません。

ちなみに下記のタイプには入りませんでしたので参考までに。

インソールを入れるのに新しく靴を買うなんてちょっとナンセンスですよね。

今の立ち仕事のしんどさを変えたい!というのであれば問題はありませんが…。

五本指インソールにオススメの靴はニューバランス

ニューバランスはアーチサポートインソールや偏平足などを直す矯正靴の製造メーカーとして、ニューバランス社は誕生しました。

詳しくはニューバランス公式サイトをご覧ください。

その中でも1000番台は最高モデルとして君臨しています。

とはいえ、普通の373や996でも十分良い靴です(1000番台は高すぎて買ったことないですが…)。

ニューバランスには他の靴にはない要素があって、それが今回の五本指インソールとの親和性が高い理由です。

なんと!中敷きが最初から取り外しできるんです。

中敷きのサイズを測るにも入れ替えるにもとっても便利!

まとめ

立ち仕事がしんどいのは間違いないことです。

ですが、その中でも足のアーチをサポートできる五本指インソールを使用することで足元、骨盤帯のズレを整えることができます。

インソールのようなアイテムを活用することで身体へ負担を減らし、快適な仕事環境で無理なく頑張りたいですね。

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☆このブログを書いているPTグッチ☆

現役理学療法士(PT)22年目のグッチです。

このブログではデスクワーク・在宅ワークで肩こりや腰痛などに悩んでいるあなたのために理学療法士としての視点と知識でセルフケアをして不調や体調の改善を目指していただくブログです。

詳しいプロフィールはこちらから。

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