腱鞘炎は手首の固定で改善を促す。家事で手首が痛い人のためのサポーターを紹介

不調改善のためのオススメアイテム
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PTグッチ
PTグッチ

防御力を上げることって地味に大事なんだなと思ったPTグッチです。

家事や重いものを持つシーンで手首の痛さを感じたことはありませんか?

掃除機や洗い物を運ぶ際に不安を感じていたり、腱鞘炎で親指の付け根が痛いなどトラブルを抱えているあなたに最適なサポーターをご紹介します。

ちなみに、使い続けているうちに治らないかな?って考えていると思いますが大抵は悪化するハメになるのでできるだけ早いうちに対処することをオススメしますよ。

サムリストを購入しようと思った経緯は妻の家事の負担軽減に

とある日に妻が「手首痛いかも」と言ったのが始まりです。

家の家事は全部妻にやってもらっているので、これは家の一大事ということでサポーターを探すことに。

PTグッチは理学療法士というリハビリの専門職です。

普段は患者さんに聞かれた時に「こういうのあるよ」とアドバイスする立場ではありますが、いざ自分(の妻)に使うとなるとどういうのがいいんだろう?とふと、思ったんです。

で、考えたのが以下の条件

  • 着け外しが楽
  • 付けていても負担にならない
  • 防水(濡れても大丈夫な素材)
  • 簡単に巻けること

ボウリングでするようなプロテクターのようなものもありましたが、速攻却下(笑)だって、ごつごつし過ぎていて炊事には不向きだしずっと着けているのは却って負担だったから。

こんなのですね(固定が必要な場合もありますが今回の目的とは合わなかったです)

場合によってはサポーターというより固定器具のような装丁のものもあるので、簡単に巻けるというとも重要なポイントです。(サポーターを使う時は調子が悪い時なので)当然痛んだ手でもね。

性質的に完全防水というものはありえないので、塗れても大丈夫ですぐ乾くものという素材を考えました。

ということで候補に挙がったのがサムリストです。

↓↓こちらの画像はクリックできます↓↓

サムリスト

サムリストを使う事で手首の固定力アップし痛みを軽減できる

理学療法士として働いていると50代の女性にはペットボトルを開けられない人がチラホラいることに気づきます。30代でも手首にサポーターをしている人も少なくありません。

彼女たちは毎日家事に仕事に大忙し。

かといって休んでいられる暇もありません。

そして毎日酷使した手(首)が悲鳴を上げるのでしょう。悪化させてしまって腱鞘炎に悩む人も少なくありません。

今回紹介しているサムリストを使う事で手首を締めすぎず固定できるので手の症状で悩んでいるあなたにピッタリな商品です。

個人的にポイントだと思う部分を挙げていきますね。
  • 固定することでダメージを軽減できる
  • 柔らかいので女性の力でも巻きやすい
  • 水に塗れても使える
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日常生活のあらゆるシーンで活躍します

何をするにも手は使いますよね。

最近大型化が目立つスマホ、あれ僕ら男性ならあまり重みを感じませんが、筋力の弱い女性がずーっと片手で持って操作するには少々不向きですよ。

パソコン作業で手首を反らして固定して使っているうちに手首が痛くなるというのが今までの通説だったのですが、今やスマホをいじっていて痛くしたというケースが急増しているようです。

そんな女性のためのお助けグッズがサポーターです。利用シーンを想像すると家事や重いものを持ったりする時に便利ですね。

家事や重いものを持ったりする時に便利

炊事に洗濯。お盆に乗った皿たちを持つのって意外と手首に負担がかかっているって手首を痛めて初めて分かるのではないかと思います。

また、洗った後の洗濯物も相当な重みがあります(僕の家の洗濯機は何と驚愕の12kg、夫婦のみの世帯なのに(笑))。洗濯かごに入れて持っていくだけでもかなりの重量になっているはず。

そんな時でも手首をしっかりとガードしてくれるので手首への負担を軽減してくれます。

左右兼用タイプであること

こういうアイテムって左右どちらか専用であることもあります。

使ってみたら分かるんですが、専用の方がしっくりくるのはありますが、固定をガチガチにしてしまうと逆に手首自体が動かしにくくて指先の動きが悪くなるのでこれくらいのテンションの方がいいと思いますよ。

巻き方はどちらも一緒なので最初は少しコツが要りますがすぐに慣れますよ。

親指もしっかりガード

手部の疾患には腱鞘炎の他にばね指、手根管症候群などがあります。

親指って手の中で一番使う部分なので痛めやすいんですよね。なので、親指もしっかりガードしてくれるものの方が使い勝手がいいです。

掌を切ったりして包帯を掌に巻いたことってありますか?やったことのある人はお分かりかと思いますが、指全てが動かしにくくなるんです。

特に親指は手の中の半分くらいの動きを占めるので親指ごとしっかり固定できるものの方が便利です。

特にスマホなんかは両手で扱わない限りは片手で持って親指で操作しますよね。

親指を動かしすぎると炎症を起こしやすいですし、その後の回復も使う部位だけに中々時間がかかります。

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サムリストを使ってみて感じた3つの気になること

メリットは上記で話した通りですが、使ってみて感じた気になる部分もありました。それは

  • 最初付けるのにやや戸惑う
  • しっかり巻くのにコツがいる
  • ずっと巻いていると肌がかゆくなる

でした。

1.最初付けるのにやや戸惑う

親指を通して手首に巻き付けるタイプなのですがどちらが正面なのか分かりにくかったです(箱を見ると何となく分かる)。

左右兼用という事もありちょっと手間取りました。一度着けれればその後は問題なく使えます。

2.しっかり巻くのにコツがいる

これもまた親指にひっかけて巻いていくのですが、親指側か手首側のどちらを中心に固定を強めればいいか分からない感じの完成形になってしまいました。

腱鞘炎では主に手首を、ばね指では親指側を固定するように巻くといいと思います。

また、巻き付け型なので親指の固定がやや甘くなったりするので(親指が動かせる設計になっているので仕方ない部分ではありますが)自分に合った巻き方を会得するしかありません。

3.ずっと巻いていると肌がかゆくなる

これは妻が言っていることですが食器洗い時に着けていたら濡れたままになるので、そのままにしていたらかゆくなってきたとのこと。

一時的な固定のためのものなので作業時以外は外しておくのがいいかもしれません。

まとめ

今回紹介したサムリストは親指と手首をしっかりと固定してくれるので手首の安定性が増し力を入れても痛みにくいサポーターです。

毎日使う手(首)痛めると治るまでに時間がかかりますし、動かさないわけにはいかないですよね。

こういったアイテムを上手に活用して痛みのない生活を送りませんか?

サムリスト

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☆このブログを書いている人☆

初めまして!経験年数18年の現役理学療法士(PT)のグッチです。

このブログではデスクワーク・在宅ワークで肩こりや腰痛などに悩んでいるあなたのために理学療法士としての視点と知識でセルフメンテナンスをして不調や体調の改善を目指していただくブログです。

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