ほっそりしなやかなくびれの作り方教えます。効果的な筋トレで引き締まった身体を手に入れよう

不調を改善する運動と健康増進法
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PTグッチ
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”くびれ”を作るコツをご紹介しているPTグッチです。

筋トレしていても思ったようにウエストがくびれないなんて悩みありませんか?

やみくもに運動しても効果がないのと同じでくびれを作るには「くびれができるような」運動をしないといけません。

やってもやっても思ったような成果が出ないと思っているのならひょっとしたらやり方が悪いだけかも?

そこは僕、筋肉と運動の専門家、理学療法士にお任せください。効果的な筋トレの方法のご提案にてあなたのくびれを作りますよ。

いつまで経ってもくびれが復活しないのは筋トレの方法が間違っているから

「筋トレしているのに効果がない」「運動はしているはずなのに…どうして?」「結局長く続かない」など過去に感じたことがあるかもしれません。

その根本的な理由を筋肉・運動の専門家である理学療法士の僕がお教えします。

それは…

筋トレの方法が間違っているから

です。

…どうです?意外でしたか?

やってきた運動に意味がないって感じましたか?

ただ、くびれを作るにはコツというかあることに着目しないとくびれができない傾向にあります。

くびれを作るために重要なポイントは筋肉の付き方を意識すること

例えば、お腹をへこませるための運動と、くびれを作るための運動は似ているけれども決定的に違いがあるように、目的とする内容によって適切な運動が異なります。

その秘密は筋肉の付いている位置や向きにあります。

お腹をへこませるためには腹直筋という筋肉がメインになりますが、女性らしいくびれを作るには「腹斜筋」という筋肉を引き締める必要があります。

一般に筋トレというと筋肉を大きくするために負荷をかけるものというイメージがありますが、筋トレ(今回ではボディメイクと言った方が分かりやすいでしょうか)には筋肉を太くするだけじゃなくて、引き締めることを目的としたエクササイズ方法があります。

以上のことを踏まえてこれから読み進めていただきたいと思います。

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理学療法士直伝くびれを作るオススメ筋トレをご紹介

こちらで紹介しているセルフケアでは”くびれ”を作るのに必要な運動をやっていきますが、筋肉をつけるというよりかは引き締めるという意味合いが強いことを意識してください。

なので、負荷をかけるよりも筋肉の動きをより意識した運動が求められるということです。

これに当てはまったらあなたの筋トレではくびれは一生できません

くびれ作りは腹筋を鍛えていくわけですが、一般的にいう腹筋(腹直筋)をメインには使いません。「腹斜筋群」と呼ばれる部分の使い方が重要なポイントです。

あなたが「腹筋」と聞いてイメージするのはこういうやつですよね?

確かにこの運動は腹筋を鍛えているのですが、実はこの運動ではくびれは作れません。

専門的には腹直筋を鍛えることになるのですが、この運動だと腹直筋の上半分の方を集中的に筋トレしている状態です(筋肉の走行としては「縦」)。

また、お腹をへこませるのに必要な筋肉も厳密にはこれでは不十分です(へこませるには下半分のトレーニングが必要)。

そのため、くびれを作るためには「斜め」と「捻り」を意識しなければなりません。

ここで説明しているのはほんの一部で、この他にも腹筋(腹斜筋群)の上手な使い方についてもお伝えしています。
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オススメしている運動の一部を公開します

まずは自分で行えるセルフケアの方法をご紹介します。

  • 腹筋のトレーニングの仕方
  • 姿勢を正しく保つ

腹筋のトレーニングの仕方

ここでお伝えする筋トレの方法はくびれを作るために必要な筋肉を鍛える方法です。

先程も書いたように仰向けになってする腹筋運動ではありません。

腹斜筋群を鍛えるための方法をお伝えします。

ちなみに、運動ではバランスボールを使っています。もし持っていないなら一つあると色んな使い方ができますよ。

姿勢を正しく保つ

姿勢ってあまり重要視されていませんが、スポーツなどではフォーム(姿勢)を真っ先に修正するとされています。

つまり、姿勢をしっかり整えることで適切に身体や筋肉を使えるということになります。

また、体幹が安定することでお腹もへこみますし、代謝も良くなります。

姿勢をよくするために必要なのが「インナーマッスル」と呼ばれる深層にある筋肉を鍛えるのが一番効果的です。

そして、インナーマッスルを鍛えるには「動かし方」がとても重要。こちらが参考になるかと(動作自体はショート動画なので早いですが)。

あなたが目標を達成するには最低4つのハードルを越えないといけない

くびれたウエストを作るには本記事で載せたエクササイズを実施するだけでも十分にくびれを作ることができます。

しかし、問題点は山積み…、きっと当てはまることばかりだと思います。

  • これを正しいフォームで最低3週間~は続けないと意味がない
  • 色んなエクササイズをやっても結局続かない
  • やってもやっても結局効果なかったという結末経験していませんか?
  • ジムに通うのも遠くて面倒だったり、高かかったりで結局続かなくなる

ハードル1.これを正しいフォームで最低3週間~は続けないと意味がない

「ただやみくもに運動しても効果はない」ということはすでに説明しましたが、実際何が正しいフォームなのかも分かりませんよね?

結果を感じるためにはある程度の期間集中して運動を実施する必要があります。

そのための期間はおよそ3週間。根拠は習慣化が完成するまでに21日間(三日坊主というのは習慣化のための最初の重要な期間が3日間単位という事の表れ)かかるため。

あくまでもこれは「目安」です。個人差があるため。もっと早く結果が出るかもしれないし、延長するかもしれません。

ハードル2.色んなエクササイズをやっても結局続かない

さらに言うと、一番問題なのが「継続」。

継続は力なりとはよく言ったもので、続けることが目標達成への唯一の近道です。

これは結構知られていることですが、運動をやめると筋肉が脂肪になる(戻る)ってこともあるんです。

やるならしっかり結果が出るまでやり切るのが一番です。

これも言った通り、自分一人で意志を強く持ってできますか?

ハードル3.やってもやっても結局効果なかったという結末経験していませんか?

「自分に合った運動」が分からずに負荷量も考えないで運動して、身体を痛めて三日坊主というのは良く聞く結末です。

せっかく運動をしても身体に負担をかけるような運動では長続きしませんし、意味もありません。

適切な運動を実施するのがポイントですが、それでも自分が思う結果が付いてくるのはそれなりの時間が必要です。

その経過自分で判断できますか?

ハードル4.ジムに通うのも遠くて面倒だったり、高かかったりで結局続かなくなる

過去にジムに通って目標を達成したという成功体験をお持ちの方もいるでしょう。

もちろんジムに行くということがプラスになる面ももちろんありますが、問題はやはり費用面。

継続して通うのであれば月額会員として5,000円程度は支払って行くことになります。

さらにはウェアなどの出費もかさんでくるでしょう。

結局仕事が忙しい、外出するのが面倒となって辞めてしまったなんて経験をお持ちの方の方が多いのではないでしょうか。

だから、家でエクササイズを継続できるのが一番だと思うんです

僕がオススメしているのは自宅でのセルフケア。

自宅でやるからこそ、好きな時間にできて、格好も気にせず、好きな音楽を聴きながらでも行えるところが最大のメリット。

今で言うと感染対策なんて面倒なこともしなくてもオールオッケー。

こう考えると、自宅でのセルフケアが一番合理的って思えませんか?
PTグッチ
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何をすればいいか不安?そんな時こそ僕の専門家としての力を利用してください。あなたに合わせたエクササイズを提供しますよ!

効果を出すにはあなただけの努力じゃ足りない?正しい方法で継続するためにはプロの力が必要!

僕は運動・筋肉のプロである理学療法士です。

だから、ただ努力していても方向性が正しくないと効果が得られないということが現場の仕事を通してよく理解しています。

そして、もう一つ。こっちの方が重要かもしれませんが、セルフケアを継続できるかどうか?がポイント。

すでにお分かりかとは思いますが、上記までのセルフケア自体は別に珍しいものではありません。

本に載っていたり、調べれば出てくるものです。

しかしながら、一人でやるのと僕の力を借りて行うのでは結果に決定的な差が生まれます。

その最たる理由は先ほども書いたように大きく2つの要素。

  1. 効率的で適切な運動方法で行う
  2. セルフケアを結果が出るまで継続する
運動一つとってもくびれを作るために必要な筋肉の走行や働きを意識するだけで結果が異なるから。また、結果が出るまでの継続のキッカケを作れるため(ご希望の方にはサポートも付けます)

僕ら理学療法士と医学的知識のない人との決定的な差がこの部分です。

「なんとなくこの辺を動かしておけばいいか」と「ピンポイントでここからここまでの筋肉を伸び縮みさせる」では結果が違って当然ですよね?

例えるなら目的地が北海道から沖縄まで行くのに、同じ飛行機を選択したとしてどの時間にどの便に乗れば一番早く着くかを分かっているのと、空港に行って初めて航空券を買おうとしているのと同じくらいの差です。

全体像を把握し、今の過程がどこなのかが分かっていれば、同じことをやっていてもスピード感と効果が全然異なるんです。

だから、セルフケアでただ運動することはできても、直接僕らが見通しを持って指導するのと適当に行うのでは成果が違って当然です。

特に継続の部分ですが、ダイエットの目標を掲げていてもそれを過去に達成できましたか?

運動がいいこと自体なんて理解しているはずです。それこそ痛感するくらいに。

でも、継続できない。継続が力になるってことを分かっていながらそれが継続できるほど人は強くないんです。

ついつい毎日の仕事のストレス解消に甘いものやサボる方に気持ちが向いてしまうのは仕方のないことです。

それを解消するためにジムに通うというのも良い選択ではありますが、コスト面や疲れた身体を引きずって出かけなくてはならないことで逆に疲労してしまう場合も。

運動するのにマスクなんてつけていたら酸欠でそれこそ健康を害してしまいます。運動の方法さえ分かればパーソナルトレーナーを付ける必要もなくなります。

総合的な面から考えても僕の知識を踏まえて自宅でセルフケアを行う方が良いと考えられます。

言い換えれば自宅にいながらパーソナルトレーナーを付けるような感覚ですね。

自宅にいながらのセルフケアに特化したアドバイスを受けられる僕が提供しているサービスはココナラに出品しています。

ココナラとは:スキルを売り買いできるマーケットのことです。メルカリは商品のやり取りを個人でできるようにしていますよね。扱うものが「スキル」(僕の場合はリモート整体)になっています。他にはココナラ占いなど多種多様なサービスがあります。

ココナラで出品しているサービスがこちらです。

しなやかなウエストのくびれ作りのための運動教えます 健康的な筋肉を付けながらほっそりさせるテクニックご提案します

しなやかなウエストのくびれ作りのための運動教えます 健康的な筋肉を付けながらほっそりさせるテクニックご提案します

ココナラで出品しているサービスの詳細

先程も書きましたがこちらのサービスでは正しく効果的な運動の方法をお伝えしていきます。

上記では提供する一部の内容を公開しています。これらだけでも実践すれば効果は出ます。

それに加えてあなたの状態をヒアリングさせていただき、あなたに適した運動をPDFにてお渡しさせていただくサービスを提案しています。

また、それだけでは足りないという場合にも備えまして、オプションとしてサポートも行っていますが、そちらは商品紹介ページでご確認いただければと思います。

まとめ

あなたの運動が正しくできているのならきっとすでに成果となって表れているはずです。

もし、そうでなければ本記事で説明してきたように適切な運動や刺激が与えられていないからと考えられます。

まずこちらで紹介しているセルフケアを試してみてください。

あなたが本気でウエストのくびれを復活させたいのであれば是非紹介しているサービスにお申し込み下さい。

きっと期待に応えて見せますよ。

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☆このブログを書いている人☆

初めまして!経験年数18年の現役理学療法士(PT)のグッチです。

このブログではデスクワーク・在宅ワークで肩こりや腰痛などに悩んでいるあなたのために理学療法士としての視点と知識でセルフメンテナンスをして不調や体調の改善を目指していただくブログです。

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分からないこと、日々の運動や不調で疑問に思っていることなどメッセージいただければお答えできる範囲でお答えします(身体のことなので必ず解消できるわけではないことをご了承くださいね)。

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