「もうダメだ!」身体が限界を超えてから整体やマッサージ屋さんに行っても効果が得られない4つの理由

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不調を改善する運動と健康増進法

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PTグッチ
PTグッチ

治療者側の本音をポロっともらすPTグッチです。

あなたは肩こりや腰痛が酷くなった場合どのように対処していますか?

対処している人はそれだけでも素晴らしいことです。整体やマッサージに行ったことがない人の気持ちも個人的には分かりますが、対処しないといつまでも症状の原因(火種)が残り続けるんですよね。

できるだけ費用はかけたくない(行くものめんどくさい)あなたに症状の出始めにセルフケアをした方が良い理由と、痛みや症状がMAXになってから整体やマッサージに行っても改善しない(効果が薄い)理由について理学療法士の僕が説明しますね。

この記事を読んで欲しい人
  • 症状がいつまでも身体に残っている人
  • ずっとこのまま整体やマッサージに通い続けないといけないの?って思っている人
  • セルフケアの方法を知って症状を悪化させないようにしたい人
  • 整体やマッサージにかかるべきタイミングについて知りたい人

これらの症状に当てはまったらかなり重症!4つの症状

タイトルにもあるように「身体が限界を超えている状態」ってどんな感じだと思います?

長年身体が痛かったり、不調続きだとそもそも感覚がマヒして正常な上程が分からなくなっている人も数多くいます。

ということで、ざっと代表的な身体が限界を迎えている状態を以下に紹介します。

  • しびれて力が入らない
  • 常に動かすと痛い
  • 炎症が常在化している(皮膚を触ると熱感を持っている)
  • 腫れている

症状1.しびれて力が入らない

しびれるには2種類原因があります。

  • 神経の圧迫
  • 血行障害

神経の方はヘルニアに代表される神経が何らかの原因で圧迫されている時に出る症状です。

神経圧迫が原因のものなら圧迫を取り除けば消失します。

血行障害も同様で例えば、正座して脚がしびれるのは体重で血管が圧迫されて血行障害を起こしているから。

これも血行が改善すれば治ります。

しびれが1週間以上続いているなら何かしらの原因が残存していることになるので、早めに受診しましょう。

力が入らないってことは筋肉か神経にダメージが残っているということになります。

これらは肉眼では判別できないのでこちらも受診をオススメします。

症状2.常に動かすと痛い

痛みって厄介で、物理的・精神的状態で増減するし、出現したり消えたりします。

ただし、本症状のように常に動かして痛い状態は明らかに異常なので、こちらも受診して原因を特定しましょう。

筋肉が原因と思っていてマッサージやストレッチを行っても症状が改善しない、または悪化する場合は重症です。

長年のストレスから回復が遅れていることもあります。

症状3.炎症が常在化している(皮膚を触ると熱感を持っている)

急性期の炎症って腫れと熱感を伴い誰が見ても明らかな症状がありますが、慢性期の炎症って一時的に落ち着いて悪化を繰り返すので分かりにくくなっています。

例えば。骨折しているならだれが見ても異常なのは分かりますが、慢性腰痛や肩こりの場合直接触っても明らかな熱感が感じられない場合も。

こういった場合は、誰か他の人に患部(痛い所)を触ってもらいましょう。

自分だけだと自分の体温に慣れてしまっていて分からないからです。

症状4.腫れている

痛い時は気にしていても症状が落ち着くといちいち身体の状態を確かめるなんてことありませんよね?

それこそ僕らの方な仕事でない限りは。

でも、ふとした時に「あれ?こんなところ腫れてたっけ?」って感じるかもしれません。

痛みが強い時など腫れが再発していることもあります。

筋肉が張って痛くて動かせない状態は限界超えてます

筋肉がこわばる状態で一番症状が強いのが「スパズム」です。スパズム筋に関してはこちらの動画でも解説しています。

スパズムというのはマッサージやストレッチ(柔軟)もできないくらいガチガチに張っていることを言います。

「つる」とも違いますが、ガチガチに張ってしまっている状態は緩めることでしか対処できないくらいのレベルです。

もはやそこまで行ってしまったら人の手を借りても改善するのは難しいくらいです。

ここまで症状が悪化してしまったらセルフケアどころの話ではなく、すぐに安静を取って症状の鎮静化に努めるのが良策です。

動かせるくらいの状態で対処するのが吉

限界が「筋肉が張って痛くて動かせない状態」と書きましたが、具体的にどのくらいの状態なら早めに回復が期待できるのかというと、

筋肉の張りは感じるが動かせない程度ではないくらいが目安です。そのくらいだと「セルフケアでなんとかなるっしょ」って思いがちですよね。

しかし、ここが悪化か改善かの大きな分かれ目です。

単なる肩こりが炎症反応が強くなることで五十肩・四十肩へとクラスアップしてしまうように、炎症を引き起こす前に対処するのが良策です。

また、なまじセルフケアによって症状が改善できるものだから一生懸命に改善を目指してやっちゃいますよね?「しっかりした病変(診断がつかない)」ではないので素人判断では難しい部分です。

セルフケアは症状を落ち着け悪化しないようにできる

あなたは健康管理・維持に対してどのような考え方を持っている人でしょうか?

僕は医療に携わる身として早期発見・早期治療を推奨する立場で、個人的な見解も同様です。

だだね、こういう意見の方もいるんですよ。

健康に気を使ったって病気やケガになるならいっそしない方がいいや!って人。

まったくもっておっしゃる通り!…ではあるんですが、僕はこう伝えます。

畑の手入れをしても雑草は生えてくるけど、何もしないともっとわやに(酷く)なりますよね。だからこまめな対策が必要なんですよ。一度バランスを崩すと回復しにくいですから。と。

上記を踏まえて細かい部分について説明していこうと思います。

  1. 改善が早い
  2. 辛い思いをする時間が少なくなる
  3. 整体やマッサージにかかるお金も節約できる
  4. セルフケアをすることでケガをしにくくなる(代謝も良くなる)
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オススメ1.改善が早い

これはもう言わずもがなですね。

一般的にはケガをした場合、回復には悪くなるまでの時間の約3倍はかかると言われています。

さらに、良く巷で言われる「骨は折った方が強くなる」というものがありますが、あれは嘘です。

想像して欲しいのは折り目の付いた鉄板です。

一度折れたものは強度が絶対に下がります。強くなることはありません。鉄板をまっすぐに伸ばしたとしてもやはり折れた線は残ります。

ちょっと話は脱線してしまいましたが、悪くなる前に対処をする方が絶対に有効です。

オススメ2.辛い思いをする時間が少なくなる

肩こりや腰痛を抱えたまま遊びに行っても思う存分遊べないじゃないですか。

ましてや仕事なんかしたらまた悪化するリスクもあります。

症状が軽い間に対処するだけ早く改善させることができます。

すでに慢性化している場合はどうすればいいの?

というご意見もありますよね。

それでも答えは同じです。長く症状が残っている場合は原因は2つ。

  1. 症状の原因が改善していない
  2. 今現在進行形で痛めている(普段の動作で)

ということです。

これに関しては後に改善方法をご紹介するのでご期待ください。

オススメ3.整体やマッサージにかかるお金も節約できる

これも具体的な数字にすると「こんなに使っているのか」と新たな気づきになるかもしれないので記載します。

1回の整体が4,500円だとして、改善にかかるまで1クール3回通ったと仮定します。

すると、4,500×3=13,500円かかることになります。

もちろん、これよりも重症で回数かかるとこれよりも金額は増えます。

セルフメンテナンスの方法を覚えるとこれよりももっとお金はかからず、身体が楽に過ごせるようになります。

オススメ4.セルフケアをすることでケガをしにくくなる(代謝も良くなる)

僕がお伝えしているセルフメンテナンス法では身体(筋肉や関節)の柔軟性をより意識しています。

身体が柔らかくなるといろんな面でメリットが大きいです。

  • 滑ったとしても転びにくくなる
  • ケガをしにくくなる
  • 同じ動作でも代謝が良くなるので痩せやすい身体に
  • 筋肉や関節が柔らかいと身体を動かしやすい
つまり、「肩こりや腰痛になりにくくなる(なっても改善しやすくなる)」ということです。
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普段から身体を柔らかく保つにはこまめなセルフケアが重要

ただね、運動がいいのは誰もが知っているんですよ。だけど「続けられない」という意見が圧倒的です。

僕も昔ダイエットをしましたが、あれは短期だったからと当時若かったからできたんだと今は思います(笑)

セルフケアは大変だ!めんどくさいって思う勘違い

しかしながら、「運動」について以下のような勘違いをしていたりもしませんか?

  • キツい運動をしないと身体は柔らかくはならない
  • 頑張ってストレッチしないと柔軟性は向上しない
  • 20分とかまとまった時間やらないと効果はない
  • 運動だけに集中しないといけない
これらの考え方は運動に対するハードルを上げるだけで何の役にも立ちません。

継続できる運動の条件は以下(僕も推奨しています)

  • 「ながら」でOK
  • 一生懸命やらない(特にストレッチ)
  • 疲れた時は休憩(サボっても)OK
  • 身体に心地よい程度を継続する

どうです?これならできると思いませんか?

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PTグッチのオススメセルフメンテナンスの方法

先程こまめにセルフケアする方が良い4つの条件について書きました。おさらいしましょう。

  1. 改善が早い
  2. 辛い思いをする時間が少なくなる
  3. 整体やマッサージにかかるお金も節約できる
  4. セルフケアをすることでケガをしにくくなる(代謝も良くなる)

これらを簡単に叶える方法をご紹介します。

肩こりの場合は:肩こりを改善させるには原因から。中々治らないこわばりがある人のためのオススメセルフケアの手法

腰痛は:腰痛体操はやり方次第で痛くなる?無理なく行うセルフメンテナンス術を紹介を参考にしてみて下さいね。

自分で管理できない場合は僕を利用してください

「セルフケアや運動の重要性は分かった、けど何をすればいいか分からない」ってなりますよね。

そりゃそうだと思います。僕は普段からやっていることだけど、一般の人から見たら自分にはどんなん動画合っていて、どれくらいの負荷でどれくらいやればいいかなんて基準がないので分からないですよね。

だから、そういう場合は僕のような専門家を利用すればいいんです。

幸い僕はココナラでサービスを展開しているので、申し込みやすいと思います。直接よく分からない人にお願いするよりも間に入ってもらた方が何かトラブルがあった時に助かりますからね。

例えば、肩こりを改善したい場合以下のサービスが人気です。

姿勢や動作を見ながら肩こり改善の運動を指導します ビデオチャットであなたの肩こりの原因を動作を見ながら改善

腰痛に関してはこちら。

専門家が腰痛を改善する簡単セルフケアの方法教えます 誰でもできる簡単な体操で辛い腰痛を改善!長年の腰痛がある人も

こちらのサービスが人気なのは最大のウリとしている「あなたの身体の動きを僕が直接見て評価する」という部分。

今の時代セルフケアの方法を調べようと思ったら逆に何が良いのか分からなくなるくらい情報に溢れています。その中で自分に何が合っているのか?を探すだけでもすでに疲れちゃいます。

だからそういう場合は僕に丸投げしてくれてもOK。事前にいくつか質問・ヒアリングの機会は設けますので、もらった情報と実際に動きのクセなどを確認させてもらえれば適切な対処法をお伝えすることができます

これだけでも逆効果になる運動を選択するリスクも減りますし、とてつもない情報の中から自分に合ったものを探すという気の遠くなる作業からも解放されます。

まとめ

こまめに健康管理や維持のための対策をした方がいいってご理解いただけたと思います。

きっとこの記事を見てくれているあなたは健康維持・増進に関心があると思います。なるべく身体がいた状態でいたくない、健やかに過ごしたい、活発に行動したいなど考えられているはず。

それにはやはりセルフケアをコツコツ続けることが一番の近道です。

継続した生活習慣は簡単には崩れません。健康で楽しい時間を過ごせるようにこの記事が参考になれば幸いです。

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