肩こりだけじゃない!治りにくい原因は複数の症状が関連しているから

身体の知識編
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肩こりって治りにくいと思ったことないですか?PTグッチです。

肩こりって習慣が原因であることも多いので中々治りませんよね。

それもそのハズ。肩こりと一口に言っても原因は様々。運動不足に始まり、習慣、骨格、姿勢、仕事内容(負荷の掛け方)などなどの影響を受けます。

原因の一つを改善してもその他の要因で治らないということもザラにあります。

今回の記事では肩こりが治りにくい原因と関連して発生する症状についてご紹介していきます。それぞれの対処法に関しては対応する記事をご参照ください。

肩こりについて

理学療法士が考える肩こりの原因はざっとこちら。以下の問題が相互に絡み合って治りにくさを高めてしまっています。

  • 筋肉や関節の萎縮(運動不足)
  • 固定姿勢
  • 生活習慣(加齢も含む)
  • 血行不良

ここで書くととても長くなるのでこちらの記事で細かくまとめています。

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肩こりに類似・関連して発生する症状

肩こりは単体で起こっている場合もありますが大抵は色々な原因が複雑に絡み合って発生しているケースがほとんどです。

一覧とまではいきませんが、以下の原因も関連していることが多いです。それぞれはリンク先の別記事で書いているのでそちらをチェックしてみてくださいね。

肩こりと頭痛は良くある組み合わせですが、長く続くと生活にも支障が出ます。一つ一つの影響は小さくてもそれらが合わさることで症状が倍掛けに強まってしまいます。

よく現場で聞きますが「痛いところが次から次と出てくる」というのはまさにこれらの負のスパイラルが強まるため。

ちなみに、「痛いところが次から次と出てくる」「痛いところが変わる」のはなぜだか知っていますか?それは身体の状況によってその日一番痛い部分が一番気になるため。例えば昨日は腰が痛かったのに、今日は肩が痛いという場合は本当は両方痛いのですが、日によって一番痛いところが目立つのでそう感じているんです。注射を打つときに腕を先につねって痛みを逸らせておくと痛みを軽く感じるということと同じです。

肩こりと頭痛の原因は筋肉が張って血行を阻害して神経へ栄養が行かなくなることによって代謝と改善がストップしている状態ですね。筋肉の盛り上がりで圧迫された血管はへこんだまま元の大きさや形に戻れなくなることもあります。

これは神経などでも同様(柔軟性のある血管や神経は押された部分から逃げることができますがそれでも限界があります)。ストレートネックが原因で手先にしびれが来たりするのは神経症状です。

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症状が強いほど複数の原因が隠されていることが多い

あなたは肩こりで整体に行って「腰から来ていますね」とか、「背骨が歪んでますね」とか、「生活習慣や食事などが原因かも」って言われたことありませんか?

それならばその整体師さんは有能でしょう。なぜなら理学療法士歴18年の僕も同意見だから。僕が考える有能な整体師さんの条件をまとめてみました。

こちらの記事を見てもらえると分かりますが、理由は2つ。

  1. 痛いところがそのまま原因でないことが多いから
  2. 複数の要因が重なってその症状を引き起こしているから

です。

肩が痛くても肩甲骨を動かしたら治った、腰を動かしたり首を動かしたら治ったという話聞いたことや体験したことありませんか?痛みが発生している部分がそのままイコール悪い場所(原因)でないことの現われですね。

また、精神的な要因や頭痛にストレートネック、骨盤の歪みなど複数の原因がある場合(多くは治療してみて初めて分かったりもします)はその原因の一つ一つにアプローチしていく必要があります。

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などのお悩みがある人にはオススメですよ。

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まとめ

肩こりを例にとりましたが、腰痛やその他の症状でも同じことが言えます。

病気など(脳梗塞)の場合は基礎疾患(高血圧・高脂血症・糖尿病・歯周病)がベースにあってそれらが複合的に重なって病気を発症してしまいますよね。

単発で起こるものなら症状も軽いのですが、原因となるものが多ければ多いほど症状が複雑化してしまいます。たかが肩こりかもしれませんがその症状が発生しているのは多くの原因が関連していることも忘れないようにしてくださいね。

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初めまして!経験年数18年の現役理学療法士(PT)のグッチです。

このブログではデスクワーク・在宅ワークで肩こりや腰痛などに悩んでいるあなたのために理学療法士としての視点と知識でセルフメンテナンスをして不調や体調の改善を目指していただくブログです。

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